ゼロ年代の亡霊

ゼロ年代口調を抑えきれない ※技術力要素はありません

「録画中に番組情報を確認できませんでした」(事件編)

みんな~、TS抜きやってるか!
というわけで今回取り上げるのはこの問題。
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うーんなんだろ?
ま、一番最初に思いつくのはチューナーが腐ってて2番組同時録画とかするともう一個のチューナーがSignal0.00とかになっててDropどころじゃない場合だネ!
でもそうかと思えば3チューナー同時ぐらいならSignalちゃんと入ってるっぽいんだよネ!!
そして1チューナーしか動いてないときでもなってるっぽいんだよネ……。

PT3の頃はこんな問題は起きなかったのに……どうしたもんかネ!?
次回、推理編!
何日後になるかはわかんない。

レッツノートのWWANポートはWWAN専用(そしてプレミアムエディションの話)

みんな~やってるか!
なのだ!

というわけでレッツノートの話なのだ。みんな大好きレッツノートなのだ。
アライさんもつい最近レッツノート CF-RZ8を買ったのだ。短納期モデルなら翌営業日発送なのだ。

けどプレミアムエディションはSSDが高すぎるのだ!
レッツノートがそもそも高すぎるのだ。でもそれはそれでしょうがないのだ。他社がふがいないのが悪いのだ。
VaioなんかVGAを挿したらLANが刺せなくなるようなバカ配置をしているのだ。
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VGAなんて今ドキあるのがマヌケな感があるけどプロジェクターをつなぐならしょうがないのだ。
後進国でのビジネス用なのだ。
でもビジネス用やったらなおさら同時挿しできなアカンやろがい!

レッツノートはそういうマヌケなことは絶対しないのだ。
でもSSDを1TBにしたら+8万円はさすがにボッタクリなのだ!!
だからAmazonSSDだけ買って挿し替えるのだ。

本当はヨドバシカメラとかで吊しのレッツノートを買いたいのだ。
でも吊しのレッツノートSSDSATA接続、Web直販のプレミアムエディションはNVMeと、
アパルトヘイトも真っ青な露骨な差別があるのだ。
しかも吊しのレッツノートSSDをNVMeに挿し替えたらいいじゃんと思いきや、
吊しの方にはなんとPCI-Expressの信号が来てないからNVMeを挿しても認識しないのだ!
こんな差別が許されて良いのかなのだ!!
松下幸之助も泣いているのだ……。

前置きが長くなったのだ。アライさんが買ったのはCF-RZ8のジェットブラック、8500Y、その他は全部デフォルトにしたのだ。
短納期モデルはそれぐらいしか選べないのだ。LTEもなしなのだ。
ところが届いて裏蓋を開けたらビックリ!なのだ。
WWAN(LTE)用のM.2ポートが存在するのだ!
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店頭モデルには「PCI-Expressの信号なんか送ってやんねーーーーーーーwwwwwwFINAL FANTASY」みたいな差別をやっといて、
プレミアムエディションならLTEを選択しなくてもLTE用のスロットが存在する!!!
だけじゃなくアンテナ線まで来ている!!!!
やっぱりここは南アフリカなのか!?!?!?なのだ!!!

そこでアライさんは考えたのだ。
LTEは別にいらないのだ。スマホテザリングすればいいのだ。
けれど同じM.2スロットならSSDが挿せるんじゃないか!?
アライさんはかしこいのだ!!

というわけでBキーの2242 M.2 SSDを買ってきたのだ。
M.2用のネジはないから200円ぐらいで買うのだ。
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……

認識しないのだ!バイスマネージャにも現われないし、ディスクマネージャにも現われないのだ!!!!!!!

よく考えれば右下にSIMスロットはあるし、こいつはどうやらWWAN専用っぽいのだ。
SSDを挿してワンチャン認識されるかと思ったけどワンチャンなかったのだ。

アライさんの冒険はここで終わりなのだ。
適合するLTEモジュールを探してきて挿してもいいのだけれど、
裏蓋を開けるのにネジの数が膨大すぎてめんどくさいのだ。

Amazonに言ってSSDを返品してもらうのだ……。

Simutransをビルドする。そしてOpenMPを使って失敗する

Simutransを普通にビルドしていると1コアしかうまく使ってくれない。
ので、OpenMPを使うことにした。

が、単にForの前にOpenMPの記述を突っ込むだけだと、スレッドはバラけるけどスレッド同士の処理がなんかアレなのか、カクカク+フリーズしてマトモに動かない。
そりゃそうか(同期もせずに並列動作なんてできなくて当たり前だネ)。
しかし関数をいじるとなるとSimutransのソースコード全体の見通しがないとやりにくい。

というわけでOpenMPはおいといて、ビルドの方を少しいじることにした。
qiita.com

結果……
少し速くなったかな?という気がする。
コアが1個100%に張り付いていたのが90~97%ぐらいになった。

Simutransをビルドする

Simutransをビルドします。
といっても
qiita.com
の記事の通りやるだけだったりしますが、何点か違う点もあり、
shingoushori.hatenablog.jp
のサイトも参考になります。
下の方のサイトで間違ってるのはmingw32.exeじゃなくてmingw64.exeを使うこと、あたりでしょうか。

流れとしては

  1. pacman -Syuuでとりあえずパッケージをアップデート
  2. pacman -S ほげほげ で必要なパッケージを入れる(Qiitaの記事の通りやるとgccが入らないのでpacman -S gccとかもやる)
  3. MakefileをQiitaの記事を参考にいじる
  4. ちょっとtweakしておく(msys64\mingw64\bin\windres.exe をコピーして、もう一個の方を x86_64-w64-mingw32-windres.exe と改名しておく)
  5. make

ぐらいな感じですがMakefileはちょっと最新版で変更があるので要点としては「-Wl,--large-address-aware」のオプションを外すことです。
あとsim.exe単体ではDLLが足りねえと怒られたりするので、sim.exeと同じフォルダに\msys64\mingw64\binの中のDLLをコピーして放り込んでやったりするとよいでしょう(雑解決)。

それからコンパイラに渡すフラグに-O2とか-msse -msse2とか付けておいても良いんだけど効果がどれくらいあるかは謎。

ところがどっこい、これで64ビットにはなるけど1コアしか使ってくれない。
なんでだろ~(死語(死歌?))
多分ソースコードに問題があるんじゃないかな~。

4Kで遊んだりすると一気にCPU使用率が上がるのでなかなか辛いものがありますね。
というわけで続報を待たれよ。

X210 2nd batchの修理を依頼する その1

昨年末、2nd batchの液晶をいじっていたところ、内部ディスプレイ表示がおシャカになった件で、
修理を依頼してみた。
一応こっちのミスなんで、費用がかかったら請求してくれ、と頼んであるが、
伝わったかどうか? 実際請求されるとしたらいくらになるか? とかはよく分からない。
続報を待つよろし。

X210 3rd batch

が届いた。
毎度毎度発送番号を通知しろと言っているのに通してこな……いやもういいや。
なんだかんだ送ってくれるし。

3rd batchの大きな変更点は、

  • 内部ディスプレイ出力が(3K以上の高解像度液晶を接続する場合でも)半田付け不要に
  • USBの電圧が下がった

あたり。

こちらは送られてきた当初のBIOS
このあと更新する。
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↓更新した。
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デフォルトで刺さっていたWifi/bluetoothカード。
なんだこりゃ??と思ったが、どうもHackintosh方面で有用なカードらしい。
もしかしてサービスしてくれたのだろうか?
けどHackintoshは、やらない。だってmacOSはdisgusting crapだし(毎度言うてるね)。
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こちらが気づいたこと……といえば、

  • なんか2.5インチSATA端子が刺さりにくい(やや端子が下を向いているのでうまいこと刺さないと刺さらない)
  • 右側のUSB2.0が不安定(これは個体差かも)
  • 相変わらずバッテリーを刺しておかないと電圧不足で突然死する(今回はi7モデルだけ買ったのでやはり固有の問題なんだろう)
  • BIOS更新の必要あり。

Trackpointのドライバ関連は今まで通り。

一応気づいたあたりはマニュアルを改正しておいた。
minasesango.hatenablog.com

いじょー。続報を待て。