Ryzen Master がヤバい?

昨日再インストールの話をしたばかりだが、今日はまた再インストールする羽目になってしまった。
で、おそらく犯人ははっきりしていて、Ryzen Masterである。
AMDの公式サイト(日本語)からは1.4しかダウンロードできないのだが、
Dyanmicなんとかが有効になった最新バージョンは1.5である。
この公式サイトから落ちてくる1.4に怪しい挙動が多く、
Ryzen Master内部のアップデータを使って1.5にアップデートしようとすると失敗する。
そして、数分後にアプリが止まり始める、というような具合である。
スレッドを特定のコアに割り振るサービスをバックグラウンドで動かす……みたいな設計に、
そもそも多少の無理があるのではないかと思うのだけど。
仕方がないのでBIOSで3.8GHzまで手動OCした。
これなら機嫌良く動いてくれるのでよし。
……それにしてもメニーコアは扱いが実にやっかいだ。
素直に2ソケットのマザーや、2ソケ対応CPUがコンシューマ向けにどんどん売られて欲しいんだけど、
そういう世界は来ないのかなあ。