DECT方式とND16問題

CS110度のAT-Xを見まくっている。一挙放送がありがたいし、懐かしいアニメもやってくれるから、とてもいい。
中高生の頃に見ていたアニメ(2005年前後)を今見るとエモの塊になる。
AT-Xは今年の9月からようやくHD化して――それまでAT-Xのためだけにスカパープレミアムの契約すら考えていたぐらいなのだけれど――ようやく契約に踏み切った。

さて、あるワイヤレスインターホンを買ったのであるが、これがかなり便利である。
それはそれとして、AT-XがいきなりDropを多発するようになり、まともに見られなくなってしまった。
最初はチューナの問題だと思ったし、録画鯖の再起動などを試してみたのだが、どうも直らない。
そもそもチューナの問題なら、他のCSや地デジも映らなくなっておかしくないが、
そうではなく、AT-Xだけが映らなくなっている。

というわけで軽くAT-X 映らない などのワードで検索してみたところ、
DECT方式(1.9GHz帯を利用するワイヤレス通信)を使用するワイヤレスインターホン等が
ND16スロットを直撃するらしく、TVTestのチャンネルスキャンでも、ND16だけがシグナルが低くなる現象が見られた。
DECT - Wikipedia

ググっていると「アルミホイルで親機を巻く」みたいな解決法が載っているが、
これでは子機との通信に支障が出かねない。
そこでシンプルにブースターを録画鯖の前に置いてみた。
このブースターはかねてDrop/Scramble対策に買ったものだが、
あまり効果がないので外して、高かったのに処分しようにも処分できないな~と悩んでいたモノだ。
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これを噛ますだけで単純にうまくいった。
ND16は再び映るようになり、何の問題もなくなったのだった。

というわけで、ND16だけが見られない人は、テレビの前にブースターを噛ませてみればいいですよっと。(←ひろゆき風)

ちなみに、ND16に入っているのは以下のチャンネル。

結構マニアックな面々が並ぶスロットでちょっと面白い。
ヅカもAT-XもCSでわざわざ契約するのはホンモノ(←韓国語*1)であろう。
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*1:意味は日本語で言う「あいつはオタクだけど、ホンモノだよな」のホンモノ。君の名はで熱狂するキモオタたちにドン引きした人々が、彼らのことを日本語から輸入して「ホンモノ」と呼ぶようになりミームになったらしい。