ゼロ年代の亡霊

ゼロ年代口調を抑えきれない ※技術力要素はありません

SFP+ケーブルの引き抜き用ヒモがちぎれたらどうすればいいか

みんな~、10Gやってるか~?

というわけで10Gの話題なんですが、みなさんは10G SFP+ケーブル使ってますか?
使ってますよね。
このSFP+ケーブルを引き抜くためのヒモが仮にカリカリに焦げるなどして完膚なきまでにちぎれて、引き抜くことができなくなったときにどうすれば良いかを説明します。

注:どんな場合でも無理矢理引っこ抜こうとしてはいけません。爪部分が機械を巻き込んで壊れるので高価な10Gハブ・ルーターが台無しに!!

こちらが通常のSFP+ケーブル。
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こちらは……ヒモがちぎれてしまっていますね。
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このヒモ、実は小さなラッチと爪と連動していて、ヒモを引き抜くとラッチが下に押され、爪が逆に上へと上がって機器とかみ合っている部分が外れ、引き抜けるという構造になっています。

というわけでマイナスドライバーをこの部分にねじ込み、ちょっと回転させることでラッチを下に押し、爪を内側へ上げます。
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そうするとスルッと外れてマルッと解決するわけですね。

教訓:抜けないケーブルはマイナスドライバーを使おう!


なんで焦げたんでしょうね。それでは。