ゼロ年代の亡霊

ゼロ年代口調を抑えきれない ※技術力要素はありません

X2100のBIOS設定について

なんだけど、CPUの上限リミッターを適当に指定してやらないとダメのよう。
というわけでその方法。

BIOSのAdvanced→Power&Performance→CPU Power Management Control→Config TDP Configurations
と開きます。
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で、Configurable TDP Boot Modeを「Up」に設定。
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下の方に「Up」の設定をするところがあるので、
Power Limit 1 18000
Power Limit 2 25000
Time Window 32
に設定。
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これでCINEBENCHでも80度行かないぐらいで668cbと少しスコアアップ。

それからもう一点。
高解像度液晶を積んでる場合は、
Advanced→CSM SupportからVideoをUEFIに変更しておくと、白い砂嵐みたいなのがなくなって吉。

X210 2nd batchの修理を依頼する 最終回

というわけでようやく到着。

ついでにX2100も到着した。こちらは後ほど。


X2100を電圧制限かけてCINEBENCHでベンチしたら598cbぐらいだったんだけど、そんなものかな~(ググったら全然そんなものじゃない。どうしよう)。

キーボードは100点満点ではない。けれどそれ以外は100点満点なX1 Extreme

納期目安が4週間以上だったので、GW明けかな?と思ったらもう届いた。

やはりキーボードにかなりの期待をして購入したのだけれど、それほどでもなかった。それほどでもなかったけど、悪くはなかった。そのほかは百点だ!
ところでスマートカードリーダーを付けたつもりはなかったのに付けていた。こんなもんいつ使うんだ?確定申告?デスクトップでやるしなぁ……。

あとSSDを2枚買ったので、RAID0をやろうかと思ったけど、万一持ち歩いてるときに吹っ飛んだらバッドどころの話ではないのでやめておいた。
そうなるとちょっと無駄っぽいな。どうしたもんか。

もうキーボードとかなんとかで失敗したくない。だからThinkPad X1 Extreme Gen2を注文した

ので、ここに書き記す。

インテル Core i7-9750H プロセッサー (2.60GHz, 12MB)
Windows 10 Home 64bit
Windows 10 Home 64bit - 日本語版
● 8GB PC4-21300 DDR4 SODIMM
● 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
● 256GB
● 15.6型UHD液晶 (3840x2160 OLED 400nit) 反射防止/汚れ防止、マルチタッチパネル(10点)
● FHD ブラック/UHD カーボン柄
NVIDIA GeForce GTX1650 Max-Q 4GB GDDR5 128ビット
● 指紋センサー
英語キーボード(バックライト、指紋センサー付) ブラック
● IR & 720p HDカメラ(マイクロフォン付)
TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載)
スマートカードリーダー
● 4 セル リチウムイオンバッテリー 内蔵型 80Wh
● 135W ACアダプター (ブラック)
インテル Wi-Fi 6 AX200 (2x2) + Bluetooth (vPro対応)
● RJ45拡張コネクター
● 15.6型UHD液晶 (3840x2160 OLED 400nit) マルチタッチパネル(10点)、IRカメラ、マイク
● リテールパッケージ
● 日本語
● 1年間 引き取り修理

これに1年間 アクシデント・ダメージ・プロテクションをつけておいた。

いわゆる全部盛りに近いのだが、メモリとSSDは後で交換することにして最低構成にしている。
そして時間限定クーポンがあったのでとても安くなった。

X210 2nd batchの修理を依頼する その4

連絡があり、「ケーブルが切断されてたのでディスプレイは回復できなかった。代わりにフルHDの液晶を乗せて送り返す」とのこと。
実は(ぼくの方で)ごちゃごちゃいじってるうちにケーブルもダメージ負わせちゃったんだよね……知ってた。

ついでにX2100(X210 4th batch)のことも聞いてみると、4月から出荷する予定とのこと。

というわけで、両方送ってもらおうかなと思っているところ。
先に修理品を送って欲しいぞ、とは一応念押ししといた。

ところで中国から日本への発送は可能なのだろうか?
逆はダメという報道があったが、その辺がよく分からないところだ。

X210 2nd batchの修理を依頼する その3

  • 3月15日 送る
  • 7月27日 修理費用290ドル、送料50ドルの合計340ドルと言われた。
  • 9月4日 修理費用をWestern Union経由で送る
  • 10月15日 マザーボードを工場から受け取ったという連絡が来る
  • 12月4日 11月にマザーボードを修理したという連絡が来る

というわけで、この動きがあった日以外は月一回のペースで催促し続けているという状態。
根気ですなぁ。

SFP+ケーブルの引き抜き用ヒモがちぎれたらどうすればいいか

みんな~、10Gやってるか~?

というわけで10Gの話題なんですが、みなさんは10G SFP+ケーブル使ってますか?
使ってますよね。
このSFP+ケーブルを引き抜くためのヒモが仮にカリカリに焦げるなどして完膚なきまでにちぎれて、引き抜くことができなくなったときにどうすれば良いかを説明します。

注:どんな場合でも無理矢理引っこ抜こうとしてはいけません。爪部分が機械を巻き込んで壊れるので高価な10Gハブ・ルーターが台無しに!!

こちらが通常のSFP+ケーブル。
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こちらは……ヒモがちぎれてしまっていますね。
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このヒモ、実は小さなラッチと爪と連動していて、ヒモを引き抜くとラッチが下に押され、爪が逆に上へと上がって機器とかみ合っている部分が外れ、引き抜けるという構造になっています。

というわけでマイナスドライバーをこの部分にねじ込み、ちょっと回転させることでラッチを下に押し、爪を内側へ上げます。
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そうするとスルッと外れてマルッと解決するわけですね。

教訓:抜けないケーブルはマイナスドライバーを使おう!


なんで焦げたんでしょうね。それでは。